海外旅行をエンジョイ【ここに注目すべし海外旅行保険比較ポイント】

補償内容を比較【渡航先にぴったりな海外旅行保険をチョイス】

海外旅行をエンジョイ【ここに注目すべし海外旅行保険比較ポイント】

海外旅行

補償内容はいろんなものがある

海外地域によっては、治安が望ましくないところもありますし、旅先で体調不良に見舞われることもありえます。そんなトラブルに見舞われても、安心して旅を満喫するためには海外旅行保険は欠かせません。しかし、海外旅行保険は数多くの会社が扱っていて、それぞれ保険料や補償内容が異なります。こちらでは、保険料にフォーカスして保険商品を見てみましょう。

補償料金や内容がほぼ同じでも保険料に差異が

例えば、1人でバリ島などの東南アジア圏に3日間旅行で滞在した場合、傷害後遺症や疾病死亡、携行品の補償金額がどの会社も同じ金額だとしても、保険料にはばらつきがあります。リーズナブルなところだと2,200円ほど、高額なところだと5,100円ほどです。補償金額やサービスが同じでも、やはり安い金額を提示している会社の保険商品が良いですよね。

安さだけでなく補償内容にも注目を

海外旅行を、思いっきりエンジョイするために安い保険料の商品を選びたいですが、単純に安いところに絞ってしまうと緊急時に必要な補償が受けられなくなることもありえます。渡航先によっては、政治情勢的にきな臭い地域も存在します。渡航予定地域で、テロが起こってしまい出発に大きな影響が出てしまった、突然犯罪トラブルに巻き込まれて容疑者に仕立てられたといったトラブルを回避するために、テロ等対策、弁護士費用に関する補償の有無もチェックすべきです。

簡易的に比較する

数多く存在する海外旅行商品の中で、渡航先・予算的にもぴったりなプランを提示しているものをすぐ見つけたいなら、旅行会社の保険比較サイトを利用すると良いでしょう。旅行先や滞在期間、人数を専用フォームで選択すれば、それに見合った保険商品をピックアップしてくれます。いちいちパンフレットを取り寄せずに保険料や補償内容を比較できるので、余裕を持って「これだ!」と思えるものを発見しやすいですよ。

トラブルに巻き込まれる可能性は誰だってある!海外旅行保険に加入すべき理由ベスト5

no.1

日本の健康保険が海外では適応されにくい

渡航先によっては、医療費の支払いは日本とは事情が異なります。疾病・怪我の度合い、地域柄によって高額な費用が請求される可能性もありえます。仮に、生命保険や医療保険に入っていても、必要な額の給付金が得られないことも考えられます。そんなトラブルに見舞われた時を想定して海外旅行保険に加入しておくべきです。

no.2

救援者が日本から駆けつけられる

怪我や病気にかかって、現地の病院に入院することになったら、家族や知人が急遽駆けつけられません。救援者の交通費などの負担を軽減させるために、海外旅行保険は大いに役立ちます。

no.3

言語の問題も解消

いくら、英語や渡航先で使用されている言語が得意でも、怪我や病気で現地の病院に入院することになったら、うまくコミュニケーションが取れなくなってしまいます。また、犯罪トラブルに見舞われてしまった場合でも、同様のことが言えます。文化や風習、法律が日本と異なる地域で医療が必要になった、あるいは犯罪トラブルに巻き込まれた場合に、海外旅行保険に加入すれば、いつ電話で連絡をしても日本語で対応してくれるので安心です。

no.4

スリに遭ってしまった

渡航先地域によっては、治安が悪いところもあります。特に、海外は日本国内と比較してみるとスリ被害に遭う人が多めです。大切な旅行の費用を取られてしまっても、海外旅行保険に加入しておけば、スリによって失われた分の金額を負担してくれます。

no.5

物品に関する補償も

旅先では、買ったものをうっかり壊してしまった、お土産で買ったものが盗難品だったなんてケースもざらにあります。また、空港で預けた荷物が行方不明か到着が遅れてしまうことも起こり得ます。海外旅行保険は、そんな物品に関するトラブルも十分に補償してくれるので加入しておくと安心です。

知っておくべき!旅行保険の知識

加入しておくと、いろいろ便利な海外旅行保険ですが、補償や仕組みなどの知識を把握しておくと、自身に必要な補償は何か把握しやすいです。そこで、以下では覚えておきたい海外旅行保険の知識についてまとめています。

そうだったの!海外旅行保険の真実

携行品の損害補償には限度がある

実は、海外旅行保険の携行品損害補償は、なんでも補償してくれるわけではありません。現金の紛失や盗難なら、それに見合った金額が補償されますが、メガネやコンタクトレンズ、義歯、スポーツ用具などの運動用具に当てはまるものは補償対象から外れますので注意してください。また、携行品損害補償は、持ち物1つ・1個・1組・1対につき10万円ほどの限度が設けられていることもお忘れなく。

海外旅行保険付帯のクレジットカード

クレジットカードに付帯されている保険なら、いちいち加入手続きしなくても良い印象を持ちやすいです。しかし、死亡や後遺障害の保険費用が高額、障害や疾病の保険費用が安いケースが多いです。そのため、渡航先によっては、怪我や病気の治療を受ける際に必要な治療費用が賄えなくなることも。クレジットカード付帯の保険に頼り切るのではなく、別で海外旅行保険に加入しておくのも一つの手です。

有効期限はどれくらい長いかも確認すべき

海外旅行保険には、保険適応の有効期限が存在します。大抵の旅行保険は90日ほど有効ですが、クレジットカードに付帯している海外旅行保険は、物によっては60日だけと比較的短い期間しか補償が受けられないものもあるので注意してください。

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